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シムフォート炭酸シャンプーを使った育毛のポイント&注意点【頭皮に良い習慣と積極的に摂るべき食べ物とは?】

炭酸泡シャンプーを使うときの注意点

炭酸泡シャンプーは高い洗浄力で有名ですが、実は「洗いすぎ」には注意が必要です。頭皮がベタついたりニオイがする頭皮というのは乾燥しています。

 

そして乾燥しているからこそ過剰に分泌される皮脂がニオイの原因となっています。
それを防ぐためには保湿が必要です。つまり洗浄力が特別高い炭酸泡シャンプーで洗った後、頭皮をしっかり保湿しないとニオイがひどくなる可能性があります。

 

頭皮を洗った後に保湿トリートメントなどで頭皮と髪を労りましょう。

 

毎日でも使いたくなってしまう炭酸泡シャンプーですが、洗いすぎは乾燥に繋がるので、週に2〜3回を目安に使用するのが良さそうです。

 

また、炭酸水は高温になると炭酸が抜けやすくなってしまいます。
二酸化炭素(炭酸)は高温では分解してしまうそうです。

 

だからといって冷たい炭酸水で頭を洗っても頭皮が固くなって毛穴が閉じてしまい汚れがしっかり落ちずに効果が期待できません。
炭酸泡シャンプーを行うときは常温で行いましょう。

 

髪の負担を最小限におさえるためのヘアケアのポイント

ヘアワックスやスプレーのコツ

ヘアワックスやスプレーを使った後はきちんと洗い落とさないと、毛穴にワックスが詰まり抜け毛を引き起こし頭皮トラブルに発展してしまいます

 

また、頭皮に残ったヘアワックスやスプレーを洗い落そうと何度もシャンプーをしてしまうのもかえって頭皮に負担をかけてしまいます。

 

シャンプーの前に38度くらいのぬるま湯でヘアワックスやスプレーを落としておくことでシャンプーの量を減らすことができます。

 

ヘアカラー

ヘアカラーにはブリーチ、ヘアカラー、ヘアマニキュア、ヘアマスカラと4種類あります。

 

一番負担が少ないカラーリング方法は、1日でオフできるヘアマスカラです。

 

ちなみに4つのカラーリング方法を毛髪や頭皮に負担が少ない順に並べると、ヘアマスカラ、ヘアマニキュア、ヘアカラー、ブリーチになります。

 

ブリーチやヘアカラーは頭皮への負担が大きいです。
一方ヘアマニキュアやヘアマスカラは色の持続性には欠けるものの、頭皮や毛髪へのダメージを最小限に抑えながらカラーリングを楽しむことができます。

 

パーマ

自分に合わないパーマをしてしまい何度もパーマをすると髪も痛みます。
髪にコシがなくパーマがかかりにくい、ダメージがある場合はクリープパーマや水パーマがお勧めです。

 

パーマ後は出来れば2〜3日はシャンプーを避け、開いたままのキューティクルを閉じてあげましょう。トリートメントで傷んだ髪を補修しましょう。

 

ドライヤーの使い方

  1. 洗髪後はタオルドライで軽く乾かす
  2. この時ガシガシとバスタオルで拭かずに髪を叩くようにしましょう。
  3. 髪の根元からドライヤーを当てる
  4. 70?80%乾いたら冷風に切り替えて乾かす

 

育毛に良い食生活と栄養のポイント

育毛に役立つ!積極的に取りたい食材は?

みかんには血管を拡張する働きがあるので血行が良くなり栄養が頭皮までスムーズに届くようになります。

 

みかんの皮には頭皮を柔らかくし、毛乳頭細胞を増やす成分が含まれます。

 

ピーナッツなどのナッツ類にはタンパク質を髪に変える亜鉛が含まれており毛母細胞の働きを活発にします。
亜鉛は牡蠣、レバー、チーズ、卵黄、納豆、海苔、うなぎ、もも肉、ホタテ、そば粉、干しエビにも含まれます。

 

唐辛子に含まれるカプサイシンは血行を促進し抜け毛予防や発毛促進に効果があります。
大豆イソフラボンを含む納豆や豆腐にも良質なタンパク質が含まれます。

 

ワカメ、海苔、昆布、めかぶ、もずくなどの海藻類のフコイダン成分には発毛促進効果があります。

 

育毛に良くない、ちょっと控えたい食材は?

ラーメンやファストフードなど脂の多い食べ物は血行を悪くするので頭皮に良くありません。

 

また、お菓子やジュースは脂分も糖分も多く、糖分を多く摂りすぎると皮脂が過剰に分泌されフケの原因となり、放っておくと抜け毛の原因にもなります。

 

動物性脂肪を多く摂りすぎると皮脂が過剰に分泌されフケが出たり頭皮の皮脂が汚れを吸い込んで毛穴が詰まったりします。

 

摂りすぎると血行が悪くなり髪の毛の発育を妨げます。
肉類、ラード、バター、チーズ、卵などの摂りすぎには注意しましょう。辛いものには血行を良くする作用があり、辛いものをたくさん食べることで汗を過剰にかきます。

 

汗をたくさんかくと頭皮が脂っぽくなり毛穴が詰まりやすくなり、髪の毛の発育を妨げます。
コーヒー、カレーに含まれる香辛料、キムチなどの辛い食べ物の摂りすぎには注意しましょう。

 

外食するときのメニュー選びのポイント

【積極的に取りたいメニュー】

魚介類、玉子、お肉を日替わりでバランスよく食べるようにすると良いでしょう。納豆などの大豆製品は毎日でも摂りたいものです。

 

メイン料理についてくる付け合わせの生野菜などは残さずにきちんと食べるようにしてください。

 

飲み会などの場面では大根おろし、ちりめんじゃこ、しらす、野菜のお浸し、長芋の刻んだもの、野菜の漬物、ひじき、おからなどを積極的に摂るようにしましょう。

 

【控えたいメニュー】

カツ丼、天丼、牛丼などのカロリーが高くて脂肪もたっぷりのメニューは控えるようにしましょう。甘いスイーツは身体を冷やして血流を悪くし、皮脂分泌も過剰にするので摂りすぎには注意しましょう。

 

アルコールも適量なら良いですが摂りすぎると育毛を妨げます。

 

コンビニ食を選ぶときのポイント

【積極的に摂りたいメニュー】

納豆、玄米おにぎり、焼き魚弁当、胡麻を使用した製品、ほうれん草やひじきのサラダ、鯖缶、ナッツ、ヨーグルトなどを積極的に摂りましょう。また、コンビニでおでんを買うときは必ず魚のつみれを入れましょう。ウィンナーなどの肉類を選んでも良いです。

 

おつまみを買うときは焼き鳥やナッツがお勧めです。焼き鳥を買うときは必ずレバーを入れましょう。

 

フライドチキンなどは脂分が多いので、焼き鳥の方が良いです。脂分がなければお肉自体はタンパク質が豊富なので積極的に摂りたい食品です。

 

【控えた方が良いメニュー】

牛丼、カツ丼、天丼など、野菜が少ない丼ものは要注意です。カップラーメンやハンバーガー、からあげなども脂分が多いので控えましょう。また、お菓子やドーナツのような糖分の高いものも控えた方が良いでしょう。

 

清涼飲料水、ドリンクを選ぶときのポイント

スポーツドリンクは異常に糖分が多く使用されていますので、激しいスポーツをしたり体力が著しく消耗した時に飲むくらいにして、常に飲むのは控えましょう。

 

カルピスにも大量の砂糖が入っています。砂糖の取りすぎは抜け毛の原因にもなりますのでオススメできません。
コーラや清涼飲料水は合成甘味料が入っているのでおススメできません。

 

また、コーヒーは利尿作用がとても強く、補給した以上の水分まで排出されてしまう恐れがあるので摂りすぎには注意しましょう。

 

ミネラルウォーターが一番おすすめですが、それ以外であればハーブティーや紅茶、緑茶を飲むようにすると良いでしょう。

 

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